2001年藤井猛の旅

Google10周年ということで、2001年版Googleが期間限定で登場しています。2001年にインデックスされている状態での検索結果が表示されるため、あたかも2001年にググっている感覚になるということです。アーカイブがあればページも表示されます。

ということで早速遊んでいます。"藤井猛"で検索してみたり"藤井竜王"で検索してみたり。"藤井九段"では1件もヒットせず、"藤井六段"でちょこっとヒットしたりします。

見所はやはりはるひさんのページ。アーカイブされているページも多く、懐かしさと面白さで涙が出てきそうです。鰻屋本舗トップから面白いページにリンクしようと思いましたがそっとしておきます。ここからもリンクしません。なんとなく。

今となってはこの伝説的とも言える藤井先生応援ページを知らない人の方が多いのかもしれません。なにがすごいって
・藤井先生の日記があった
・藤井先生とのチャット大会があった
・藤井先生からの写真クイズ問題があり、賞品がサイン本だった
・この時代から将棋棋士応援サイトを確立した
というところでしょうか。

最初からではありませんが、私もはるひさんのHPには出入りしていて、数回だけ掲示板に書き込みしたことがあります。確かHNは「亀仙人」。今でもなんでこんなHNにしたのか分かりません。

はるひさんのHPでは全3回のインタビュー企画がありました。鰻屋本舗で実施したインタビュー企画の方法は、実ははるひさんの3回目のインタビュー企画と全く同じ方法(掲示板で質問の募集を行う)で行いました。1回目、2回目はまだ私が出入りされてないときに行われており、3回目に思い切って質問カキコしてみたら、なんと採用。これが嬉しくて余計藤井ファンになったものです。このHPが無かったらきっと今の私は藤井先生の応援HPは作っていません。はるひさんのインタビュー企画は全部アーカイブされていたので、そっとご覧になってみてください。いづれも質問、回答とも秀逸です。この雰囲気を目指したいところ。

あと藤井先生の日記に関して、よく「藤井先生はブログをはじめたら絶対面白い。」という声を聞きますが(気持ちは非常に分かります。私も見たいですし。)、はるひさんのHPを見て分かるように、藤井先生は日記を書いても長続きしないと想像できる(失礼!)ので、きっと私からお願いすることはありません(笑) 現状、インタビューその他、HP掲載用のお言葉を不定期で頂戴しているので、これで良いと思っています。

いつの間にか2001年はるひさんの旅になってしまいましたが、この時代の"藤井猛"の検索結果を見る限り、やはり別格です。はるひさんにもGoogleにも感謝感謝です。

このように棋士というのはこんなにも協力してくださるのです。鰻屋本舗を「藤井先生と藤井ファンの架け橋」と位置付けることは悪くないという確信も持てました。私がはるひさんに影響されたように、藤井ファンが増えるようなサイトを作れればと思っています。

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